飛行機に乗ってから離陸するまでのオススメな過ごし方

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飛行機に搭乗し、自分の座席までいきます。

席の頭上に手荷物を入れておける棚があります。棚にも座席番号がありますので確認して、貴重品以外のものは入れてしまいましょう。

荷物を収めたら座席に座ります。座席に座ると、1人ずつブランケット・ヘッドホン・アイマスク・耳栓・雑誌が置かれています。モニターもあるので映画・ゲーム・音楽等楽しめます。

離陸するまでは約30分位あります。

搭乗が終わり、準備ができると滑走路に入るために飛行機はゆっくり動きだします。

客室業務員から緊急事態時の対処法などの注意事項の説明が始まります。

そして、離陸前に機長からの挨拶等のアナウンスもあります!

 

機内の通路の上にあるシートベルトサインが点滅したらシートベルトを着用します。

シートベルトのサインが出たら、席を立ったりトイレに行ったりすることはできないので気を付けましょう。

離陸時に寝てしまうと耳抜きが出来ず、起きた時に耳が痛かったり、頭痛になったりしてしまうので飛行機が離陸し、上空へいくまでは起きていましょう。

耳抜きは高度が高くなるにつれて耳が詰まった感じになってくるので何度か耳抜きしてください。

口を閉じ、鼻をつまんで息を吐くと耳抜きできます。それが苦手な方は唾液をゴクリと飲み込んでください。

離陸して上昇してしまえば寝ても大丈夫ですよ(^_-)-☆

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飛行機が滑走路へ進入し、離陸の準備が整ったら、いよいよ出発です!

ゆっくり直進し、エンジンの音がゴーゴーと聞こえてきます。ガタガタと音がして横に揺れるので離陸する直前の滑走は怖いと感じるかもしれません。だんだんスピードが上がりフワっと離陸していきます。

上空へ向かって上がっていくので45度くらいの角度で飛んでいきます。例えるなら、ジェットコースターに乗った時の落ちる前に上っていく感じで飛行機が飛んでいきます。もちろんレールなんてものはないのでフワフワした浮いているような感覚です。直接風が当たっていないのに風の抵抗を感じることができます。

 

もしも、頭痛がしたときは、持参した薬を飲むようにしましょう。お水は座席にあるボタンを押して添乗員さんにもらってくださいね。頭痛薬が無い場合は、機内に常備されていることもありますので、添乗員さんに声をかけてみてください。

そもそも、なぜ頭痛がおきてしまうのかというと、気圧の変化で血管が膨張しやすくなってしまうからです。

薬が飲めない場合には、カフェインを摂取すると頭痛が和らぎます。コーヒー・紅茶・緑茶・コーラ等、カフェインを含むドリンクは機内でもらうことができます。カフェインには血管を収縮させる効果があるので頭痛を抑えることができますよ!!

フライト前に事前に飲んでおくのも頭痛を防げます。