ハワイ旅行に行った夫婦の体験日記

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ハワイに行ったら絶対にやってはいけないNG行動10連発

2016/11/16
ハワイでNGなルール

ハワイは年末年始やGW、夏休みなど大型連休の時に人気観光地となっています。芸能人も多く訪れており、年始のホノルル空港では芸能人を見かける事もあります。

そんな人気のハワイですが、ハワイでやってはいけないルールがあるのですがご存知でしょうか?

日本だと問題ないけど、ハワイではルール違反となるケースがあります。

そこで、ハワイへ行く前に10のNG行動を知っておきましょう。




1.ウミガメのタッチ禁止

ウミガメはハワイでは守り神とされているので、触ったりエサをあげたりする行為は禁止となります。

2.横断歩道以外を渡ると罰金

歩行者は横断歩道以外の車道を横断すると法律違反となり、1人につき130ドルの罰金となります。日本人が一番やってしまう事だそうです。

3.子供を一人にしてはいけない

12歳以下の子供を一人にしてはいけないという法律があるので、客室やレンタカーの中に子供を置いて離れるとNGとなります。法律違反となる場合がありますので、「ちょっとだけ」でも離れる事は止めましょう。

4.露出が高い服は避ける

街中を歩くときは、露出が高い服はさけるようにしましょう。特に夜のバーやクラブで露出が高い服を着ていると、誘っていると思われ、性犯罪に巻き込まれる場合があります。

5.飲酒は21歳になってから

ハワイでの飲酒は20歳からではなく、21歳からと法律で決まっています。また、アルコールを購入する際にはパスポートなど提示を求められることがあり、提示しないと購入することが出来ません。

6.ビーチなどでの飲酒は禁止

ビーチや公園、路上、市バスの中など、公共の場所での飲酒は禁じられています。特にビーチでは飲みたくなりますが我慢して、お酒を提供しているレストランやバーなどに行くようにしましょう。

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7.公共エリアでは禁煙

タバコはホテルやレストラン、バー、クラブ、ビーチ、空港、映画館など公共の場所はすべて禁煙と定められています。指定の喫煙可能エリア内で行うようにしましょう。違反した場合、最大50ドルの罰金となります。

8.水着をホテルのベランダに干さない

ベランダの縁やイスに水着などをかけて干すなどの行為は、観光地としての景観を損ねるという理由から禁止されています。

9.ハワイのビーチでコインロッカーを使わない

ハワイのビーチでは貴重品を預ける場所がありません。コインロッカーがあったとしても壊れていることがあるので使用しない方が良いです。

ビーチへ行く際、貴重品は最低限だけ持っていき荷物番をしながら遊ぶようにしましょう。

私たちが旅行中に盗難する瞬間を見てしまいました。

10.車はバックで駐車しない

レンタカーで運転した際などは、バックで駐車すると交通違反となります。これは温暖化対策で、バックで駐車禁止されている駐車場がほとんどです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本では問題ないルールでもハワイでは違反となるケースがあります。

横断報道では1人130ドルなので、もし家族4人が横断した場合、520ドルという出費となります。

また貴重品の盗難などは自己責任になり、盗難被害に遭って見つかることは少ないです。

レストランでトイレに行く際やビーチに貴重品置いて海に入るなど、絶対に行わないようにしましょう。

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