ハワイで詐欺?実際に起きている3大詐欺の手口とは

ハワイで楽しむ日本人 ハワイでの注意

ハワイは1年を通じて旅行者は多いですが、特に増えるのが10月ごろから年始にかけてになります。ハワイに行くといろんなところで日本人を見かけます。特にそんな時期に注意してほしいのが、詐欺被害です。

ハワイで楽しくなっちゃうのは分かるのですが、楽しくなりすぎる人に限って詐欺被害に遭いやすいと言われています。

ハワイは貧富の差が激しく、公園に行くとホームレスがほとんどの場所もあるほどで、そんな人達からしたら日本人はいいカモになっているかもしれません。

 

そんな被害に遭わないために実際にあった詐欺をまとめてみました。私たちも実際に被害を見てしまいました。

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1.オウムの記念写真は行わない

ハワイでオウム詐欺

日本人が多そうな通りをターゲットにオウムを乗せたおじさんがいます。そんな人には要注意です。写真撮影したら「エサ代」など言って高額請求してきます。こっそり撮影してもバレて請求されます。

こんなおじさんを見かけたら目も合わさないようにしましょう。完全スルーです。

レイは絶対付けない

ハワイでレイ詐欺

特にビーチを歩いていると女子大学生などがレイを持っていて首にかけてくれます。首に付けられたら最後、請求してきます。

私たちも旅行中にレイを持った女子大生を夜のビーチでみました。バレないように様子を見ていると、カップルの男女に女子大生が近づいて「無料」と言いながらレイをかけられました。

そして、写真撮影後に請求されていました。カップルはレイを返すと「レイは神聖なものだから首にかけたら他の人に付けれない」と言われてて、レイ返却&請求されていました。

レイをもったお姉さんが近づいてきたら「ノーセンキュー」と断りましょう。

警察風には気を付けて!

ハワイで警察風詐欺

横断歩道以外のところを横断すると罰金というのは、ハワイの法律であります。横断歩道も赤信号時に横断も罰金対象になります。

そんな法律を使った詐欺があります。日本人が横断している途中で赤になった時に警察風が近づいてきて注意をされます。

そして、署名するように促されます。その署名は支払い契約書となり、署名した時点で20ドルを支払うことになります。

警察官に見えますが全く制服が違います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハワイに行く前には注意が必要です。ハワイは物価も高いのでこういう詐欺行為があるんだとおもいます。

話しかけてくる人には注意が必要です。

身近にハワイに行く人がいたら教えてあげましょう。

2017年2月にお寄せいただいた内容

黒人が路上で「自分はDJ」だと声をかけてきます。無料だと言ってきたCDへ記念にサインを書いてと言ってきたので、書くとチップを請求されました。私の時は50ドルでした・・・。

ハワイの被害情報を募集しています

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