ハワイ旅行に行く前に知った方がいい基本情報

ハワイのルール ハワイでの注意

ハワイは日本人観光客が多いですが、アメリカ文化になっているので、日本と違う方法やルールがあります。

基本情報になるので、ハワイ旅行に行く前におさえておきましょう。

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子供連れ旅行はいつでも大人と一緒に

12歳以下の子供を放置するのは法律で禁止されています。

例えばドライブ途中に車内に残して買い物することや、ホテルで留守番させる、子供だけでトイレに行かせることは虐待とみなされて罰金となるケースがあります。

横断歩道で必ず渡る

ハワイでは車線は日本と違い、右側通行なのでレンタカーなどでドライブする際は気を付けましょう。

また、歩行者は横断歩道以外で渡ると交通違反となり、罰金となります。私服警官も横断歩道近くにいますので、横断歩道上を渡るようにしましょう。

お酒とたばこは21歳になってから

ハワイでは飲酒と喫煙は21歳になってからとなっています。

日本では20歳からなので注意が必要です。ABCストアでは30歳以上の日本人もお酒を購入するときにパスポートを見せました。

なので、20歳の人はハワイに行ってもお酒やタバコをお土産としても購入することが出来ません。

さらに、路上や公園、ビーチでの飲酒や喫煙は法律で禁止されており、罰金の対象となっています。

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日本語は通じる?

ハワイでは日本人観光客が多いです。そのため、ホノルルなどの中心部やホテル、ショッピングセンターだったら日本人スタッフも常駐しており日本語対応できています。

しかし、郊外や小さなショップなどでは日本語は通じませんので、ある程度の英語力は必要となります。

1ドル紙幣を持っていこう

レストランなどのサービスを受ける場所では、飲食代の15から20%のチップを払うのがマナーです。

ホテルのベッドメイキングでも1人につき1ドルは枕元に置いて外出するようにしましょう。私たちは2人で泊まったので、毎日ベッドメイキングへチップを渡すため、枕元に2ドル置いて外出してました。

1ドル紙幣はチップでかなり使うので持っておくようにしましょう。

時差は日本より-19時間

日本からハワイへ行くのに、日付変更線を越えるため日本より1日遅れています。

その時差は19時間となっており、例えば日本が1月1日0時だったら、ハワイは12月31日5時となります。

ESTA(エスタ)の申請を行おう

90日以内の滞在だったらビザは不要となりますが、ESTA(エスタ)という事前にオンライン申請が必要となります。

ESTAについて詳しくはこちらを参考にしてみてください。