ハワイは100%安全とは限らない理由

ハワイの事件 ハワイでの注意

ハワイ旅行前の準備期間ってワクワクしちゃって楽しいんですよね。そんな準備期間に読んで欲しいことを書いてみました。

ハワイって日本人が1日に1000人が出入国するそうです。旅行者が多いだけあって安全って思いがちですが、実はそうでもないんです。

私たちはハワイのオアフ島に到着後、ツアー会社が準備してくれたリムジンで移動しました。その移動中にダウンタウン近くの公園を通るとたくさんのテントがあるんです。

運転手に「このテントは何ですか?」と聞いてみたところ、「みんなホームレスだよ」と教えてくれました。

 

日本よりはるかに多いホームレスの人々・・・。

 

ハワイは貧富の差が激しくホームレスも急増しているんだそうです。

ハワイって優雅で楽しいイメージがある一方でホームレスで溢れかえる公園もあるんだ、って感じました。

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貧富の差があることは平和でもない

貧富の差が大きいと不安になってしまうこと、それは犯罪です。これはどの国も起こりうることだと思いますが、海外で犯罪に遭うとどうしたらいいのか分からず不安になる事でしょう。

犯罪被害にならないためにハワイの実情を確認してみましょう。

ハワイでは、観光客がとても多いのでターゲットにされやすいです。観光客の中でも日本人は真面目な性格と現地の人々は知っているので標的にされやすいと言われています。

どんな被害が起こるのか主な例を見てみましょう。

オウムの写真撮影は禁止

街ブラしているとオウムと一緒にいる人がいます。「カワイイ」って思って写真撮影するだけで撮影代金を請求されることがあります。被害に遭わないためには絶対近づかないことです。

キレイなお姉さんからレイを受け取らない

キレイなお姉さんが近づいて来てレイをかけてくれる時があります。ハワイだったらレイかけてアロハポーズしたくなりますが、レイをかけられると代金請求してきます。

要らないってレイを返しても「あなたに一度かけたんだから返せませんよ」と言われて請求してくるんです。

レイを持ったお姉さんがいた場合、近づかない事が重要です。特にビーチにいることが多いようで、私も滞在中に被害に遭ったカップルを見てしまいました。

もちろんホテルでレイをかけられても詐欺ではないので安心してくださいね。

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横断歩道では青信号以外で渡らない

ハワイでは横断歩道以外を渡ると法律違反となり罰金の対象となります。もちろん赤信号で横断しても罰金となります。

この罰金に目を付けて赤信号で横断した日本人をターゲットに私服警官が近づいてきます。そして代金請求してくるんです。もちろん本物の警察官の場合もありますが、詐欺被害も出ています。

ハワイでは横断歩道を渡って、青信号以外では渡らないようにしましょう。そうすれば詐欺被害や本物の警察官に罰金の支払いはありません。

3大被害以外にも、いろんな方法で日本人が狙われている

ハワイでの被害は、オウム・レイ・横断歩道の3つとなります。この被害は何十年も前から行われている被害となっていて有名なほどです。

これは有名な被害なので絶対引っかからないように気を付けましょう。

このほかにも最近ではいろんな被害が出ているようです。例えばアンケートと言って記入終わったら代金請求してきたり、募金をお願いされる詐欺も出ています。

街を歩いていて声をかけてきたら立ち止まらないことがオススメです。

詐欺してくる怪しい人の特徴

ハワイの詐欺被害に遭わないためには、怪しい人には近づかないことも大切です。

怪しい人の特徴は以下になります。

  • ニコニコ近づいてくる
  • カタコトの日本語で話してくる

フレンドリーに話しながら近づいてきたら「ノーセンキュー」と言って、その場から離れましょう。

ハワイは安全と思わないで

ハワイは貧富の差が日本よりあると言われています。詐欺被害にも遭わないことも大切ですが、盗難被害にも遭わないことも重要です。

例えばビーチに貴重品を置きっぱなしで海に入ったり、レンタカーなどの車内に貴重品を置いて駐車している、斜めかけバッグを後ろにして歩いている、このような事をしていると被害に遭う可能性があります。

楽しくてテンションが上がりますが、絶対に安全な国と思わないでください。

そうすれば旅行が楽しめますよ。