ハワイでやってはいけない3つの危険な行動

ハワイの事件 ハワイでの注意

ハワイに行くと楽しくなってきてハメを外してしまいたくなります。しかし、ハワイで犯罪が0(ゼロ)ということは決してありません。特に観光客はいっぱいお金を持っているので、狙われやすく犯罪被害になってしまう事が多いのです。観光客の中でも日本人は被害が多いようです。

そこで、ハワイへ行っても犯罪被害に遭わないために、やってはいけない危険な行動をご紹介します。

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夜間に一人で外出

夜の外出

ハワイのような観光地に行くと、「夜の市街地はどんなだろう」ってワクワクして外出してみたいって思ってしまいます。しかし、最近では夜間の外出は危険な行動になっています。

ワイキキエリア内でも観光客を狙った事件が発生しており、特に昼夜問わずひったくりがかなり発生しています。最近のひったくりの特徴は男2人組が突然やってきて無理矢理バッグを奪っていくパターンです。被害に遭った観光客は警察に届け出してもどうすることもできず、泣き寝入り同然で帰国してくるのだそうです。

被害は、ひったくりだけでなくケガを負ってしまう事もあるようです。ハワイに住んでいる人の中には、ナイフや銃を持っている可能性だってあるのです。いつでも危険な事が起こるかもしれない、ということを忘れないでください。

このような被害に遭わないためには、夜間の外出は控えるようにして、人が少ない場所には絶対に行かないようにしてください。昼間でも外出するときは、女性はバッグは斜めにかけたり、男性の斜めかけバッグは背中ではなく、胸のところに貴重品があるようにしましょう。

セキュリティボックスに貴重品を入れる

ハワイで貴重品保管は金庫

少し前までは貴重品はホテル内のセキュリティボックスに保管するということが言われていましたが、それは一昔前の話です。今ではセキュリティボックスも危険と言われています。

セキュリティボックスにクレジットカードなど保管していたら盗難被害に遭われた方もいるようで、外出している昼間に被害に遭うようです。ホテル内には防犯カメラは少なく、犯人は誰なのか特定できていません。

私たちが泊まった、ヒルトンハワイアンビレッジ・レインボータワー内も防犯カメラは少なく、昼間のホテル内は人が少ないのでかなり静かです。

犯人はホテルの従業員など特定されたわけではありませんが、ホテルスタッフの中には豊かな暮らしができていない人もいるので、貴重品はセキュリティボックスで保管せずにいつも見に付けておくようにしましょう。特にパスポートとクレジットカードは、いつでも身に付けておきましょう。

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クレジットカードを渡す

ハワイ行くならクレジットカード

クレジットカードをむやみに他人に渡さないようにしましょう。

ワイキキエリアはハワイの住人なら誰もが知っている、観光客が最も多い場所になっています。観光客を狙った犯人達はワイキキエリアに集まってきているとの情報もあります。

そんな犯人達が集まっているワイキキエリアでホテルスタッフや飲食店の店員だと思って、クレジットカードを渡すと犯人ということもあり、盗難被害に遭うことも考えられます。最近では、集団で犯罪を行うようで、集団の中には日本人も犯行を行っている情報も入って来ています。特にワイキキビーチでは注意が必要です。

ハワイのどんなところでもクレジットカードを渡す際には、ちゃんとホテルのスタッフや飲食店の店員かどうか確認してから渡すようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?ハワイに行くとテンションが高くなって大胆な行動をしてしまう観光客もいます。観光客を狙った犯罪集団はいつでも見ているということを忘れないように行動するようにしましょう。

そしてパスポートとクレジットカードは、いつでも見に付けておくようにしましょう。