ハワイ旅行に行った夫婦の体験日記

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ハワイでも日本の電化製品って使える?

2016/02/09
ハワイで使えるコンセント

ハワイのリゾート地は、日本人観光客対象にしている所が多く、コンセントの電圧が合えば日本の電化製品の使用は可能です。

まず、持っていく物のコンセント確認してみましょう。

 

コンセントの差し口の近くにシールで貼られているところに書いてあります。

コンセントの数値を見て『110/120V(ボルト)』が範囲内にあればOKですが、『定格100V』と書いてあった場合やその他の製品によっては、変圧器・変換器(変換プラグ)が必要になります。

※宿泊するホテルによってもコンセントの形状が異なるので、ツアー会社に事前に確認してくださいね。

 

ハワイのコンセントの形状と電圧の規格

 

(コンセントの形状のイラスト挿入)

 

日本の電圧 100Ⅴ  形状:A型

ハワイの電圧 110Ⅴ/120Ⅴ  形状:A型

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変圧器と変換器(変換プラグ)のどっちを買えばいい?

 

変圧器と変換器(変換プラグ)の違いとは?疑問ですよね。

違いを説明しますね!!

 

変圧器は、持参した電化製品が使えるように電圧を変換するものです。

ハワイの電圧は『110Ⅴ/120V』ですので、『110Ⅴ/120Ⅴ』→日本の電圧『100V』に変換するために使用します。

 

変換器(変換プラグ)は、コンセントの差し込み口の形を変換するために使用します。

プラグの形状が国によって違い、CタイプやBタイプやB3タイプなど…様々なタイプがあります。

 

日本とハワイではプラグの形状が同じ為、変換プラグは必要ないでしょう。

電圧110Ⅴ/120Ⅴ仕様のコンセントに100Ⅴのものを長時間使用してしまうと、製品が壊れてしまったり、火が出たり、感電してしまう恐れがありますので、特にPC(パソコン)を使用する場合はコンセントの電圧を確認するようにしてください。

最近のPC(パソコン)は100Ⅴ~240Ⅴまで仕様になっていますので、ハワイでは変圧器なしでも使用可能です。心配な方は変圧器を購入してください(*^^*)

ドライヤーやコテや携帯充電器などは『100V~240Ⅴ』対応になっているものがほとんどなので、変圧器や変換器(変換プラグ)は必要ありません。

 

参考までにですが、家電量販店で販売している変換器(変換プラグ)は200円位から販売してます。変圧器は数千円になります。

 

私たちは、家電量販店で変換器(変換プラグ)を購入してしまいました。

購入時に分からなかったので店員さんに聞いたところ、勧められたのが変換器(変換プラグ)でした。

全く必要ないものだと知ったのは、帰国してからでした…(笑)

幸い、価格が安かったから許せましたが、これが数千円のものだったら怒!!ですよ~(笑)

 

 

 

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